プライバシーマーク取得の流れと取得後について


◆プライバシーマーク(Pマーク)取得の流れ◆

 
●Pマーク取得プロセスロードマップは下記となります。
 
 
 
※※ 留意点 ※※ 申請書類を提出・審査申込みを行った後、現地審査が行われる前の書類審査に約1ヶ月間かかっており、現地審査待ちで約2ヶ月、合計約3ヶ月間かかります。ただし、JIPDECへ申請した場合でその他のPマーク付与認定指定機関へ申請した場合は、待ち時間の短縮・延長なることもありますので留意ください。
 
 

■コンサルティング方針■

 

①2008年4月の個人情報保護法改正内容に準拠します!

‐2007年に大量の個人情報が流出した事件が続発したことから、内閣府が個人情報保護に関する法律の基本方針を改訂、2008年4月より個人情報の外部委託先企業を厳しく選定し、セキュリティ監査等を行うように改定しました。
これに伴い、関連する約35の省庁が一斉に個人情報保護に関するガイドラインを改訂し、Pマークを1つの取組み対象として検討および推進するようになりました。


②お客様の作業負担を極力低減します!

‐日常業務をこなしながら、Pマーク取得を行うことは大変です。真剣にやりすぎてしまうと、途中で完全燃焼してしまい、挫折してしまうことにもつながります。また、オーバースペックな取組みになってしまっては、苦労ばかりすることになってしまいます。ゆとりを保ちながら、楽しく短期間で終了するために厳選し尽くしたサービスを提供します。

 

③完全自立を目指します!

‐個人情報保護の取組みについて、クライアント企業が自立できるサービスを提供します。 2年毎の更新申請はご自身の会社でできるようになり、ランニングコスト削減可能です。

 

④最短2ヶ月申請を目指します!

‐短期集中型のコンサルティングを基本とし、緊張感を維持できる期間内で書類の申請まで(最短2ヶ月間)行います!すぐにでも取得が必要な場合は、一度ご相談ください。(保有している個人情報量や業務内容のプロセス数などにより、申請までに2ヶ月以上かかる場合があります。)

 

Pマークは、取得後からが大変であるとも言われています。なぜならば継続的に個人情報保護体制を高めていく必要性があるからです。2年に1度の更新毎に、前回より保護体制や運用ルールが高度化・効率化されることが求められます。
稀なケースではありますが、Pマーク取得後に、運用ルールをおろそかにしたり、人事異動が積み重なり体制が崩壊してしまう企業が見受けられます。このような状況になってしまっては、いつ個人情報保護法違反が起こっても、全くおかしくありません。また、2年後の更新が大変になります。

このような意味から言っても、Pマーク取得後も適度な緊張感を維持する必要があります。自立運用できるよう仕組構築を行うコンサルティングサービスの提供を常に心掛けております。